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今の世の中、手の酷使に気をつけましょう

手のツボで、ハンドマッサージ

あなたも手のツボを探して、セルフマッサージができます。手のひらを開き、気持ちのいいところ、ちょっと痛いと感じるところなどがあるはずです。その部分を、探してみましょう。気持ちのいいところは、ほどほどの刺激でマッサージを繰り返しましょう。
反対に、痛いと感じるところが大切なポイントです。あまり、強く刺激する必要はありません。気持ちのいい部分と同様に、少しずつ刺激を与えてみてください。痛いと感じたところでも、徐々に痛みを感じなくなるはずです。
ハンドマッサージを繰り返すことで手の凝りが改善してくるはずですから。これは、身体のストレッチと同じことです。身体のストレッチでは、「痛い」と感じるところまで、ストレッチをします。それ以上、ストレッチをすることで、却って身体を痛めてしまうからです。

本格的なハンドマッサージを

ご自分でストレス解消、手の懲りを解決。それが、ハンドマッサージ効果です。古来から手には痛みを和らげる効果があると言われていますね。「手当て」という言葉もあります。「歯が痛い」「お腹が痛い」「頭を打った」ときなど、痛いところに、思わず手を当てる経験は誰でもありますよね。
手を当てることで、痛みがなくなることはあるはずはありません。でも、ひとまず手を当てます。すると、痛みがちょっと、和らぐような気持ちになります。お子さんに、「痛いの痛いの、とんでけー」というお呪いのようなものですが、これが効果てきめんとなります。「手」には、こんな効果があります。ハンドマッサージのやり方を覚えることで、身体の痛みや疲れ、ストレスの解消には効果があります。